Amazonギフト券はメルカリに出品できるのか?

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昨今現金化の際にも良く用いられるフリマアプリ「メルカリ」

最近では数々のアップデートにより写真を撮るだけでアプリがその商品名を勝手に調べてくれたり、出品の際の商品説明欄に自分が良く使うテンプレートを設定できたり、価格を設定するときに適正価格帯を教えてくれたりと誰でも気軽に出品できるサービスが充実しています。

そんなメルカリですが、実はガイドラインというものが存在しており、それに違反したものを出品するとアカウントが停止される危険があるのを皆様ご存知でしたか?

では現金化の際によく使用されるamazonギフト券をメルカリで出品することは可能なのでしょうか?確認してみましょう。

メルカリにギフト券は出品できない・・・?

結論から言うとメルカリにamazonギフト券は出品できません

どこにそんなことが書いてあるのか?

実はメルカリには出品禁止物として指定しているものがまとまっているページがアプリ内に存在します。

メニュー内の「ガイド」というところをタップすると「メルカリガイド」というページにとびます。

さらにメルカリガイド内の「ルールとマナー」をタップすると・・・

ありました。禁止されている出品物

果たしてどんなものが出品を禁止されているのでしょうか?

学生服なんかも出品禁止なんだなぁと思いながらページを下にスクロールしていくと・・・

おや?現金、金券類、カード類という何とも「amazonギフト券」のことを指しているような項目がありますね。

おそるおそるそこをタップしてみると・・・

やっぱりありました!

出品が禁止されている商品の一例としてはっきりと「amazonギフト券」が書かれちゃってますね。

さらにamazonギフト券同様現金化の際によく用いられるiTunesカードまで名出しで禁止されています。ここに名前こそ上がっていませんが、おそらく「GooglePlayカード」の出品も無理でしょう。

つまり、メルカリを活用した各種ギフト券の現金化は現状不可能ということですね。

 

本当に出品されていない?

運営からはっきりと各種ギフト券の出品を禁止されていたわけですが、メルカリといえばかつてはクレジットカードのショッピング枠の現金化のニーズに答えて現金を出品する人たちがいたほど無法地帯なフリマアプリでもあります。

 

どういうことかというと1万円札を12222円で出品するのです。これだけ聞くと「いやいやいや、何でわざわざ1万円札を2千以上多くお金だして買うのよ・・・」と思ってしまいますが、メルカリは支払い方法に大手3社のキャリア決済、クレジットカード決済が使用できます。

つまりどうしても手元に現金がほしいときに上記のような支払い方法で手元に現金を用意できるのです。

ちなみに売れたほうからすれば1000円のプラスになります(メルカリでは販売手数料10%が取られるので12222円×0.9=11000円が売上となります)。

参考資料↓

メルカリに「福沢諭吉紙幣」が出品された理由

5万円の現金に5万9500円の値がつく怪現象

 

このように過去に数々の問題を起こしてきているメルカリのことです。

禁止されているにもかかわらず実は出品している人がいたりするのでは?

早速検索窓に「amazonギフト券」と入れて検索してみましょう。すると・・・

やっぱり出てますね。しかも売れちゃってます。

もちろんこれらのものは運営にばれる前に売れた可能性が高いだけで、実はメルカリでは禁止されている商品を出品してもばれないというわけではありません。

皆さんはガイドラインにのっとった利用を心がけるようにしましょう!

出品するとどうなってしまう?

もしもルールを破ってギフト券をメルカリに出品したとしたらどんなことになってしまうのでしょう?

メルカリの運営が利用者に課すペナルティとして代表的なものが2つ

  • 該当のアカウントが24時間停止させられる(購入、販売ができなくなる)
  • 運営から強制的に取引が中止させられる(もちろん売上は入らない)

2番目のペナルティが非常に怖いもので、例えばamazonギフト券をこっそり出品して、発送するのが面倒だから取引画面でコードだけ送って取引終了にしようと思っている人がいたとします。

見事運営にばれずにamazonギフト券が売れて、購入者にメッセージにてコードを送って相手からの取引終了の評価を待っていたら、そのタイミングで運営に出品がばれてしまいその取引を中止されてしまいました!

するとどうでしょう?取引相手にギフト券のコードだけ取られて、自分の手元には売上金が入ってこないといったことが考えられます。そんなことになってしまったら目も当てられません。

ここは素直にメルカリを活用したギフト券の現金化は諦めたほうがいいでしょう。

なんでギフト券は出品できないの?

では何故メルカリにギフト券は出品できないのでしょうか?

それはずばり、基本的にギフト券は現金化が禁止されているからですね。

amazon自体もギフト券を現金化のために購入することを禁止しています。

それを受けてメルカリも現金化の助長になってしまうような商品の出品を禁止したのだと思います。

実際、現金や高額がチャージされた電子マネー(Suicaやnanaco)等の少しでも現金化できそうなものは軒並み出品が禁止されています。

またギフト券の場合は既に登録済みのものを未使用と偽って販売しようと考える悪人がいる可能性も高く、しかも出品されているものが未使用かどうかの判別が非常に難しいのも原因の一つでしょう。

メルカリを使って現金化をするならどんなものを売ればいい?

では、フリマアプリを活用して現金化をする場合にはどのようなものを使ったらいいのでしょうか?

適したものが2つ。

  • ゲーム機やゲームソフト
  • ブランド品
  • どちらも非常に高利率で現金化が可能なものです。
  • 実際、任天堂Switchが発売された当初はプレミアム価格の任天堂Switchがメルカリに大量に出品されていました。
  • またサービス開始当初は売上金の振込みが遅くて、運営側が決めた日付にしか振込みがされませんでしたが、最近ではお急ぎ振込というサービスが登場しています。
  • このお急ぎ振込みを使用すると手数料こそかかりますが、最短2日で振込みがされます。
  • 筆者もメルカリは販売でも購入でも頻繁に使いますが、売上金の振込みはほとんど毎回お昼前には終わっていますね。
  • 即日の現金化となると厳しいですが、2日くらいの余裕ならあるという方は是非利用してみてはいかがでしょうか?

amzonギフト券を現金化したいなら?

というわけでメルカリを活用したギフト券の現金化は禁止されていました。

ではどのようにamazonギフト券を現金化したらよいのでしょう?

実はわざわざオークションやフリマアプリに出品して売れるか売れないか不安に思う毎日を過ごさなくても、ギフト券の買取業者に依頼をすれば高利率で即日現金化できるのをご存知でしたか?

確かに詐欺業者も多いギフト券買取業者ですが、ここでは安心して依頼ができる優良店舗をご紹介いたします。

買取本舗

公式サイト- http://gifthonpo.net/

電話番号 : 0120-597-245

営業時間 : 24時間

最大買取率93%という、業界トップクラスの買取本舗。

サイトをリニューアルしてから更に使いやすくなり、事前に買取査定なども行えることから、申し込まなくても実際に振り込まれる金額が10秒ほどで分かるので今人気急上昇中のサイトです。

また、iTunesカードやGoogle Playカードの買取も行っており、五反田からでも安心してご利用できる業者です。

amatera.co.jp

公式サイト – http://amatera.co.jp/

電話番号 : 03-5927-1515

営業時間 : 24時間

Amazonギフト券買取業者の中でも老舗であり、なんと芸能人まで取材に来た事があるAmazonギフト券買取業者です。

入金までのスピードも非常に早く、初めての利用でも30~1時間もあれば振り込み完了が可能です。

店舗に車で行くより、ネットで申し込みしたほうが早いじゃん!って思った方はamateraを使うのは間違いないと思います。

 

ギフトチェンジ

公式サイト – http://gifchan.com/

電話番号 : 03-5927-1515

営業時間 : 24時間

現在新規の申し込みは最低買取率が91%以上保障のキャンペーン等も行っており、最大93%の業界最高値となっているのでチャンスです!

24時間営業はもちろん、365日営業しているので、安心して換金できる業者のひとつです。

更に、どんな時でも買取率がどこよりも高い最低保証付きのサービスがある為、非常に安心してギフト券を売る事が出来ます。

 

まとめ

というわけでメルカリを活用してギフト券の現金化ができるのかを確認していきました。

結果としてフリマアプリでのギフト券の現金化は禁止されていました。

ギフト券の現金化をしたい場合にはオークションやフリマアプリを使わず、紹介したような買取専門業者を活用しましょう!