なぜ?Amazonギフト券が使えない時の原因と対処法を知ろう

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せっかく購入した、あるいはプレゼントされたAmazonギフト券が使えないという場合には、一体どのような原因が潜んでいるのでしょうか。
問題が起こった場合に考えられる理由を挙げた上で、解決させるための対処法についてこの記

事で詳しく解説していきます。

Amazonギフト券が使えない場合はケアレスミスを考える

Amazonギフト券が使えない場合、最初に考えるべきなのは、自分自身で何らかのケアレスミスをしていないかどうかという点になります。
Amazonギフト券はAmazonにログイン後、手動でギフト券コードを入力しなければ使用可能な状態になりませんから、コードを間違えていないか画面をよく見て確認し直しましょう。
16桁のコードのうちどれか一つでも入力ミスをしていると、Amazonギフト券を使うことはできません。
Eメールタイプの場合も、コピペしたコードの一部が欠けていたというケースは意外と多いので、もう一度コードを見直してみる必要があります。

有効期限が切れていても使えない

次に考えられるケアレスミスは、有効期限が既に過ぎてしまっているAmazonギフト券だったというケースです。
Amazonギフト券には有効期限が設定されており、Amazonのアカウントへ有効期限内にコードを入力しなければ、残念ながら全額が無効になってしまいます。
特に2017年以前に発行されたAmazonギフト券の場合には、有効期限が1年程度と非常に短い物も存在しており、放置した結果使えなくなってしまったという報告例は決して少なくありません
お金を無駄にしないためにも、手に入れたAmazonギフト券はなるべく早く登録して使うように心がけておきましょう。

既に自分で使ってしまっていたという場合も

えっ?と思うかもしれませんが、自分自身で過去にAmazonギフト券を使ってしまっていて、コードを入力しても使えないという可能性も考えられます。
特にネット上で買い物をする機会が多い方の場合には、ごく自然な流れでAmazonギフト券を使っており、数ヶ月経ってそのことを忘れてしまっていたということが案外多いのです。
念のためにAmazonの購入履歴を確認して、既に使ってしまったAmazonギフト券のコードをもう一度入力していないかチェックしましょう

複数のAmazonギフト券を購入した経歴があるという方も全く同じ問題に直面する可能性があります。
2枚あるAmazonギフト券のうち、1枚目のコードを2度入力してしまった結果使えないというケースも多いので、混乱を招かないように入力を済ませたAmazonギフト券のコードは廃棄、あるいは削除するようにしてください。

Amazonギフト券が「使用済み」で使えない場合には

ケアレスミスなどは全くなく、確実に使えるはずのAmazonギフト券が使えずに、しかも「使用済み」と表示されてしまう場合には犯罪の可能性も生じるため、少し話が複雑になってきます。
こういった場合に重要になるのはAmazonギフト券の入手経路であり、仮に個人間の取引によりAmazonギフト券を入手したという場合には、何らかの不正に巻き込まれた可能性があります。

個人間で取引を行っていた場合は悪意の有無が焦点

友人や知人からAmazonギフト券を譲り受けたという場合や、SNSやオークション等を通じてAmazonギフト券を入手したという場合には、まずは相手に悪意があるのかないのかを焦点にしなければなりません。
譲渡されたコードが使えないことが分かったら、速やかにAmazonギフト券を譲ってくれた人と連絡を取り、事情を明かした上で説明を求めましょう。

この際に相手に悪意が無い場合には、コードを間違っていたというケースや、別のAmazonギフト券の情報を譲渡されていたというケースが考えられ、訂正を受けられる可能性が高いでしょう。
ただし悪意がある場合には状況が変わり、あなたに対してAmazonギフト券を譲渡した後に、相手が勝手にコードを入力して使ってしまっていたという可能性を考えなければなりません。

詐欺に巻き込まれた可能性もある

Amazonギフト券を譲ってくれた人に問い合わせを行っても全く連絡が取れないという場合には、詐欺に巻き込まれた可能性が出てきます。
単純に自分自身だけが巻き込まれたというケースも考えられますが、他にも被害者が生まれており、間接的に自分も犯罪に巻き込まれてしまったという問題も実際に起こっています。

例えばAmazonギフト券を騙し取られた、あるいは脅し取られたという被害者がどこかに存在し、その人物がAmazonと警察に通報を行ったとします。
Amazonでは、不正利用の可能性があるAmazonギフト券のコードを特定すると、そのコードをロックして残高を使用不可能にする措置を取ることが多いのです。
自分が購入したAmazonギフト券が、犯罪によって不正取得されたAmazonギフト券だったという場合には、巡り巡って自分のAmazonギフト券がロックされてしまうことになります。

コードの情報がどこかで流出した

もう一つ可能性に含んでおきたいのは、Amazonギフト券のコード情報がどこかで流出して、第三者に勝手に使われてしまっているというケースです
このケースでは、メールやクラウドへの不正アクセスが原因でコードを盗み見られてしまった可能性や、家族や知人がコードを見て勝手に使ってしまったという可能性が考えられます。

これらの犯罪絡みの可能性が濃厚になったという場合には、すぐにAmazonカスタマーサービスに相談を行い、警察に被害届を提出するなど然るべき措置を取って対処してください。

Amazonギフト券が使えない品を購入しようとしていた

Amazonギフト券は、Amazonで取り扱っているほぼ全ての商品の支払いで使用できるギフト券ですが、Amazonの中でも例外的にギフト券を使った支払いができない商品がいくつか存在しています。
例えばAmazonギフト券を使ってAmazonギフト券を購入することはできないので、購入画面に進んでも決済ができずに困ってしまうことがあります。
また、Amazonが提携を結んでいる出前館を利用する場合にも、Amazonギフト券を使って支払いをすることはできません。

Amazonマーケットプレイスの商品には使用できないことも

Amazonで売買されている品物だとしても、Amazonマーケットプレイスを介した商品の場合には、出品者が使用を認めていなければAmazonギフト券を使った決済が行えません。
そのため、Amazon公式がAmazonギフト券の使用を認めている商品と全く同じ物を購入しようとしても、販売元が異なるというだけでAmazonギフト券が使えないことがあります。
現在はAmazonギフト券の使用を認めている出品者がほとんどですが、念のため事前に利用できる決済方法を確認しておきましょう。

Amazonギフト券が使えない原因・対処法まとめ

Amazonギフト券を使えない場合には、コードの入力を間違っていないかなどミスが無いかを確認し、その後は犯罪の可能性が無いか精査しましょう。
AmazonでもAmazonギフト券を使えない例外的なケースがいくつかあるので、元々Amazonギフト券を使えない商品を購入しようとしていないか、今一度確認することも重要です。