Amazonギフト券の残高が消えた?!その原因と対処法を徹底解説

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Amazonギフト券の残高がいきなり0円になってしまったというケースに遭遇した経験を持つ方は意外にも多くおられます。
この記事ではAmazonギフト券の残高が消えた場合の原因を紹介し、それぞれの状況に合わせた解決策を紹介していきます。

Amazonギフト券の残高が消えた原因は期限切れにあるかもしれない

Amazonギフト券には有効期限が設定されており、有効期限を過ぎてしまったAmazonギフト券は原則的に利用することができなくなってしまいます。
この場合には如何なる事情があったとしても、消えた残高を取り返すことはできませんから、くれぐれも有効期限内に使い切ることを心がけるようにしましょう。

Amazonギフト券の有効期限は、2017年4月23日よりも前に発行された分に関しては、長くても3年程度と比較的短い設定になっているため、2014年よりも前に購入していたという場合には初めに期限切れで消えたことを疑ってください

ちなみに、2017年4月24日以降に発行されたAmazonギフト券は発行から10年間有効となっていますから、まだしばらくの間は余裕があるということになりますね。

有効期限内か確認するための方法

Amazonギフト券の有効期限が残っているかどうかは、Amazonのホームページから確認することができます。

Amazonトップページの上部に「ギフト券」と書かれたタブがありますから、ログイン後にクリックするだけで使用可能なAmazonギフト券の残高と有効期限を確認することが可能です。

「アカウント&リスト」をクリックしてAmazonギフト券の部分をクリックしても確認可能です。


パソコン、もしくはスマホからでも残高を確認することができるので、以前登録したAmazonギフト券をまだ利用していないという場合には有効期限を確認し、期限内に使い切るようにしましょう。

ついうっかり…自分自身で既に使っていたという場合も

意外に多いのが、自分自身で過去にAmazonギフト券を使用していたことを忘れてしまっていたというケースです。
この場合には残高が消えたことは当然なのですが、数年前に利用したことをうっかり忘れて焦ってしまうという方は多いので、購入履歴を確認してみましょう。

Amazonギフト券の不正利用等により残高が消えた可能性も

あまり考えたくない原因ではありますが、不正利用等のトラブルに巻き込まれた結果残高が消えてしまったという可能性も考えられます。
Amazonギフト券のステータスを確認し、深く原因を追究していきましょう。

ギフト券のデータを盗まれた可能性

不正利用の中で最初に考えるべきなのは、ギフト券のデータを何らかの形で盗まれて勝手に使われてしまったというケースです。

例えば、目を離している隙に家族や恋人がAmazonギフト券の情報をコピーするなどして先に使われてしまえば、当然ながら残高は消えてしまいます。
また、パソコンが第三者に不正アクセスされてしまい、データを盗まれてしまうというケースも起こり得ます。
スマホを無くしてしまったという場合も同様で、内部のデータを不正に使用されている可能性もありますから、この点にも注意が必要です。

不正に入手されたギフト券は失効になる

詐欺などの犯罪によって入手されたAmazonギフト券の場合、被害届が提出されるなどした場合にはAmazonが失効の手続きを取り、残高が消えてしまうことがあります。
例え自分自身が犯罪を起こしていなかったとしても、譲渡を受けた際の売り手が犯罪によってAmazonギフト券を入手していたという場合には、自分が購入したギフト券が無効になってしまいます
最悪の場合にはAmazonのアカウントが停止されてしまう可能性もあり、自身も犯罪に巻き込まれたことを説明すれば凍結の解除は見込めますが、残念ながら購入した分のAmazonギフト券が戻ってくることはありません。

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システムエラーによりAmazonギフト券の残高が消えたという実例も

Amazonのシステムエラーによってギフト券の残高が消えたという実例も報告されています。
有効期限は切れておらず、不正などの可能性も全く考えられないという場合には、一時的にギフト券の利用ができない状態になっている可能性を考えましょう。

対処法は基本的に待つしかない

システムエラーによってAmazonギフト券の残高が消えている、あるいは減っているという場合の対処法は、基本的には待つ以外にあり得ません。
システムの回復に伴って残高は元通りに返されることが普通ですから、気長に復活を待ちましょう。
システムエラーが発生しているというケースでは、同様に困っている方は大勢おられるはずですから、SNSなどを通じて情報を検索してみることをおすすめします。

検索した結果、Amazonギフト券が無くなってしまったという報告が多く見られたという場合には、残高の消失はシステムエラーにある可能性が濃厚になります。

IDを変更したせいでAmazonギフト券の残高が消えた

うっかりミスの一つとして多いのが、AmazonのIDを変更したことが原因でAmazonギフト券の残高が消えたというケースです。

Amazonで複数のアカウントを所有しているという場合、Amazonギフト券の登録を行っているIDから未登録のIDへの切り替えを行うと、当然ですがギフト券の残高が表示されなくなってしまいます。
家族と共同のパソコンを利用しているというケースで頻繁にみられる問題ですから、現在ログインしているIDがAmazonギフト券の情報を登録したIDと一致しているかどうかを確認しましょう。

IDを変更してAmazonギフト券も引き継ぐ方法

Amazonギフト券の残高を維持したまま個人情報だけを変更したいという場合には、Amazonにサインインした後に「名前、メールアドレス、パスワードを変更する」タブをクリックしてください。
そうすることによってAmazonギフト券を保有したまま登録している名前やメールアドレスを変更することができます。

Amazonギフト券の残高が消えた原因が不明なら問い合わせよう

Amazonギフト券の残高が消えた原因を特定できない場合は、まずはAmazonに問い合わせを行い、原因を突き止めましょう。

残高が消えた原因がAmazon側の問題にあるという場合には、問い合わせを行うことで失ったギフト券を取り戻せる可能性があります。

Amazonへの問い合わせ方法は電話かチャット

Amazonに問い合わせを行う場合には、Amazonのトップページから「ヘルプ」のタブをクリックし、「問題が解決しない場合には」を選んでカスタマーサービスに直接電話をかけるか、チャットをするかを選択します。

いずれのケースでも担当者による対応を受けることができるため、原因の追究を見込めます。この際にはギフト券の情報が必要になる場合がありますから、ギフト券番号が分かるのであればオペレーターに伝えられるように準備しておきましょう。

Amazon – ヘルプ&カスタマーサービス

まとめ

Amazonのギフト券の残高が消えてしまう理由はいくつもありますが、具体的な原因を知るためにはカスタマーサービスへ問い合わせる以外に方法がありません。
まずはギフト券の有効期限が切れてしまっていないか、そして過去に自分で使っていたことを忘れていないかを確認し、そういった問題が無いという場合には不正利用等のトラブルを視野に入れる必要があります。
また、Amazonのシステムエラーによって一時的に残高が消えたという事例もありますから、少し時間を置いて再度残高を確認するという選択を取ることもおすすめです。