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【ついに実装】未来型リアル店舗!『Amazon Go』って!?2018.01.31

 

未来の店舗の形?

「AIで管理されるターミネーターの世界が現実味をおびてきた。。。」

 

と、いうのはいささか大げさではありますが、Amazon.comが運営する未来型リアル店舗。
「Amazon Go」のプロトタイプがアメリカ合衆国、シアトルにてオープンしました。(2018年1月22日)

当初は2017年の初頭にオープンの予定でしたが、店内の顧客が20人を超えるとシステムの技術的な問題
が発生するとのことで延期されてきました。

しかし、ついに満を持して一般向けにオープンされる運びとなりました。

「Just Walkout Technology 」と名付けられた未来型リアル店舗。

一体どんなものなのでしょうか?

 

Amazon Go とは?

一言で言ってしまえば「無人でレジのないスーパー、コンビニ」といったところでしょうか?
実際には商品の品出しや、惣菜などの生鮮食品を調理するスタッフが常駐しているようですが
レジで精算するためのスタッフはいません。

専用のアプリをスマートフォンにインストールしてAmazonのアカウントに紐付け決済、請求は後日。

店内にある複数のカメラ、センサーを使って商品の認識し、顧客は商品を手にとってそのまま店からでられます。

 

本当に近未来を描いたSF映画のようなシステムですね。

 

仕組み

1、まずは専用アプリをダウンロード→インストール
入り口にあるゲートのバーコードリーダーにスマートフォンに表示されたQRコードを読み込ませて入店。

2、商品が陳列されている棚から商品を手に取ると自動でアプリ内のカートに商品が反映されます。

※一度手に取った商品を元の棚に戻すとカートからも削除されます。

 

ここで注意しなければならないのが、例えば友人と「Amazon Go」で買い物しているときに
友人が探している商品をあなたが手にとってから渡してしまうと、後日請求はあなたの元へやってきます。
手に取った人のアカウントに商品が反映されるシステムなんですね。

3、ゲートから退店すれば買い物は完了。レジ精算なし、列に並ぶ必要もなし!
店員とのやりとりもなし!ストレスフリー!GET THE TIME!!!!!

 

防犯対策

入店時にカメラ、センサーを使って顧客を特定、万引きの防止、対策もされています。
また、カメラは商品以外にも顧客の「手」も認識、これによって商品を棚にもどしているのかどうかの判別をしているようです。

更に、カメラ、センサー以外にも「マイク」も設置されていて、音からも商品の位置を特定しているようです。
Amazon Echoを開発したAmazonからすれば音声認識システムの導入は造作もないことなのでしょう。

 

メリット

・人件費の削減

・シームレスな買い物

・利用者が現金等を持ち歩く必要がない

・コンピューター管理の為、万引き等の可能性が減少する

 

デメリット

・導入コスト

・コンピューターのトラブルが発生するリスク

・最新機器に疎い高齢者等が利用できない

・セキュリティ対策(ハッキングやアカウントの乗っ取り、偽造等)が必須

 

日本にも進出?

日本においても一部のスーパーではセルフレジの導入が進んでいますが
「Amazon Go」の用に完全に無人のレジは流石にありません。
(田舎などの無人の農作物販売はまた別物ということで・・・)

 

2017年にAmazonはアメリカの大手スーパーを物流の拠点とするために1兆円超えで買収していましたが、

日本の「西友」「ファミリーマート」をAmazonが買収し、ゆくゆくは「Amazon Go」として利用していくといった噂もあります。

 

ファミリーマートもLINEと提携して「ファミマミライ」というコンセプトを打ち出し
1、最寄りのファミリーマートの検索
2、支払いをLINE Payに
3、商品在庫をAIで自動的に管理させる。

など無人化、AIの利用にかなり肯定的です。

 

「Amazon Go」がシステムを完成させ、アメリカで市民権を獲れば日本にやってくる日も
そう遠くはないでしょう。

「Amazon Dash Button」もアメリカで試験的に導入され約2年後に日本へやってきたので

2020年くらいが要注目です!

 

一方中国では?

2018年現在「Amazon Go」はアメリカのシアトルのみですが、実は中国でも似たような
無人レジの店舗が一般にひそかにオープンされています。流石?中国ですね。

その名も「繽果盒子」BingoBox(ビンゴ・ボックス)

 

利用方法は
専用アプリをインストール、ゲートでコードを読み取るところまでは一緒ですが、商品の認識方法が異なるようです。
「BingoBox」は商品にタグを貼らなければならないのでコスト面と手間が随分と掛かりそうです。。。

レジスペースにて会計を行うので商品を手にとってそのまま退店できる「Amazon Go」
とは違い、セルフレジの無人版?と捉えた方がよさそうですね。

 

まとめ

今後、Amazonは「Amazon Go」を2000店舗まで拡大する予定があるといったような情報もあります。
モチロン導入後様々な問題が露見してくる可能性はありますが、
経営者のベゾスは徹底した顧客至上主義なのでほぼ確実に問題を乗り越え
日本にやってくるといえるのではないでしょうか?

 

日本に根付く現金主義、信仰がついに破壊される日がくるのでしょうか?

 

 

 

 

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