amazonギフト券で買い物してもお釣りは出るの?残高の有効活用法まで解説

ブログ

一般的にギフト券や商品券というとお釣りが出ないイメージがあるものです。

特にギフト券を使用したamazonでの買い物は通常の買い物と違ってレジを通すわけでもないので、より一層お釣りが出るというイメージが沸きづらいですよね。

 

実際問題、amazonギフト券でのお買い物にはお釣りが出るのでしょうか?

amazonギフト券でもお釣りは出る!

安心してください!結論から言うとamazonギフト券で買い物をした場合でもお釣りは出ます。

ただ実際に現金でもらえるわけではありません。使わなかった分のギフト券のあまりはそのアカウント内に「残高」という形で残ります。

では実際にスマートフォンのamazonアプリ内でギフト券の残高を確認してみましょう。

 

まずホーム画面の左上にある横線が3つ縦に並んでいるマークを押します。

色々なメニューが出てくるかと思いますが、その中でも上から6番目の「Amazonギフト券」というメニューを選択します。

すると画面上に「ギフト券残高」という名称で今このアカウントに入っているギフト券の金額が確認できます。

有効期限に注意

amazonのお買い物でもお釣りが出るということでひとまずは一安心ですが、注意しなければならないことが1点だけ。アカウントに残っている残高に有効期限があるということです。

先ほど残高を確認した画面をもう一度見てみてください。

 

その画面をずーっと下におろすと「残高・利用履歴を確認」というメニューがあります。

これを押すと・・・

出てきました!「有効期限ごとのギフト券残高」というところに2028/10/16と日付が書いてあります。

これはこのアカウントに登録されているギフト券の有効期限をあらわします。

昔は1年ほどしか有効期限がなく、さらにギフト券のタイプによっても有効期限が違っていてややこしかったのですが2017年の4月から全てのタイプのギフト券の有効期限が10年に変更されたのでうっかり使い忘れて執行してしまったということはまずないかと思いますが、一応確認しておきましょう!

 

余ったギフト券・・・どうする?

さてお釣りが出ること、それに有効期限があることは理解できましたが、ギフト券が中途半端にあまってしまった場合にはどうしましょうか。

別の支払い方法で補完する

  • 実はamazonギフト券は他のお支払い方法とあわせて利用することができます。
  • 併用することができる主な支払い方法は以下の6つです。
  • クレジットカード決済
  • 代金引換
  • コンビニ払い
  • ATM払い
  • ネットバンキング払い
  • Amazonポイント
  • この中でも「代金引換」の支払い方法は別途決算手数料がかかりますのであまりオススメできません。

また、Amazonポイントについては一部使用できない場合もありますのでご注意ください。

キャリア決済での支払いの場合はギフト券との併用ができないので注意したいところですね。

ギフト券から使われるから注意

他の支払い方法と併用できるギフト券ではありますが、支払いの際には必ずギフト券から優先して利用されます

例えば3000円のギフト券残高のあるアカウントで5000円の商品を買う際に1500円分をギフト券残高から支払って、残りの3500円分をクレジットカードで払うということはできません。この場合ですと5000円からギフト券残高の3000円を引いた2000円分の支払い方法を別の支払い方法に設定する事となります。

別のギフト券を再度登録する

もちろん新たにamazonギフト券をチャージしてアカウントに残っていた残高と合わせて商品を購入するということもできるのですが、コンビニやamazon公式で購入できるギフト券は、当たり前ですがどれもキリのいい数字のものばかり。これではまた残高ができてしまっていつまでたってもアカウント内のギフト券を使い切れません。

そんな方にオススメできるのがバリアブルカードとチャージタイプの2つのギフト券です。

バリアブルカードとは

バリアブルカードとはコンビニ等で購入ができるプラスチックのカードタイプのギフト券のことで、通常であればプラのカードが張り付いている台紙の右上に該当する値段が書いてあるのですが、バリアブルカードの場合は「1,500~50,000円」という表記になっております。

これは1,500円から50,000円の間の好きな金額に設定できるという意味です。レジにバリアブルカードを持っていき、店員さんに「\○○○円分でお願いします。」と伝えればその金額分のギフト券として使用できます。

もちろん1円単位で設定ができるので、既に購入するものが決まっている場合はギフト券を余すことなく使い切ることができます。

ただバリアブルカードの仕様上、不足金額が1500円以上でないと結局はあまらせてしまうことになるので注意が必要です。

チャージタイプのギフト券とは

チャージタイプはamazonのオンラインストアでのみ購入可能なamazonギフト券で、その金額は15円~500,000円と非常に幅広く設定することができます。

15円~購入可能となれば間違いなく余すことなくギフト券を使い切れそうですね!

そしてチャージタイプのギフト券の楽なところはアカウントにログインした状態で購入し、直接そのアカウントに金額が入るので、面倒なコードの入力をしなくてすむというところです。

チャージタイプを購入する際は先ほどのギフト券残高を確認する画面の下の方にある「チャージタイプ」をタップします。5,000円、10,000円、20,000円、40,000円、90,000円、300,000円と金額の選択ボタンがありますが、その下には「1円単位での金額入力欄」がありますので、そちらに希望の金額を入力すればチャージ完了です。

 

余談ですが、チャージタイプには決まった頻度に決まった金額(こちらも1円単位で自由に設定できます)のギフト券を自動で入金するオートチャージタイプのもありますのでamazonを日頃から多用する方は検討してみてもよいのではないでしょうか?

ギフト券を現金に戻せないのか

商品を購入した後、お釣りとしてAmazonのアカウントに残るギフト券を何とか現金に変えることはできないのでしょうか?

amazonに問い合わせる

ギフト券は返金、返品が不可能なものなのでamazonに問い合わせてもアカウントに残っているギフト券を現金で返金してくれることはありません。

ギフト券買取業者に頼む

amazonギフト券の買取業者は「アカウントに登録されていない未使用のギフト券」を買い取る形式をとるところがほとんどなので、業者に頼んでアカウントに残っているギフト券を現金化することは基本的には不可能です。しかし、あまっているギフト券でiTunesカードを購入して業者に買い取りに出すことはできます。amazonギフト券に比べると換金率や振込みまでの時間等の条件は悪くなってしまいますが、人からもらったamazonギフト券があまっている場合やどうしてもamazon上に欲しい商品がない場合には検討してみてもいいかもしれません。

ただ注意したいのがamazonはギフト券の現金化を認めていないという点です。法律ではなくあくまでamazonの定める規約なので違法行為にはなりませんが、場合によっはアカウントがBANされたり、これ以降ギフト券を購入するということができなくなる可能性もありますのでくれぐれもご注意ください。

商品を購入してそれを換金する

余ったギフト券で換金率のいい商品を購入してオークションやフリマアプリに出品するという手段もあります。

しかし、この場合も販売手数料や購入者の家に商品を送るための送料等はかかってしまいます。

ですが例えば友人が欲しがっている商品をamazonで代理で購入し、それを現金と引き換えで渡すという手段であれば特に何のルールにも違反することもなく余ったギフト券を現金化することができますね。

まとめ

いかがでしょうか。アカウント内に余っている小額のギフト券を使い切れないと諦めて放置していた方は今回の記事を読んで、手順を踏んでご自分にあった方法でギフト券残高を0にしてもらえればと思います。

また、これからギフト券を買ってamazonでお買い物をしようとしている方は先に紹介した方法でお釣りが出ないようにギフト券を用意してもらえればと思います。