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クレジットカードでAmazonギフト券を買うと現金化がバレる?2018.01.22

はじめに

まだまだ日本では現金決済のみのお店も多く、完全に文化的に溶け込んでいるとは言い難い
クレジットカードですが、生活していくうえで無くてはならない存在になっている方も多いのではないでしょうか?

重要なのは「ショッピング機能」、買い物をするための機能で、
お金を借りるための「キャッシング機能」ではありません。

本来買い物にしか使えないはずの「ショッピング機能」で現金を手に入れる方法は
既に体系化され数多くの現金化業社が存在しています。

 

クレジットカード以外でも2017年9月までは携帯電話のキャリア決済で
Web money PINKOMにてAmazonギフト券を購入し転売、現金化する方法がありました。

しかし、現金化対策の影響なのでしょうか?

シンプルにクレジットカードを使って公式サイトから購入するか、バンドルカードアプリを使って一旦クレジット決済をカマせて
チャージ後、購入するという方法ぐらいしかなくなってきました。

スマホを使って手軽に手元に現金を得られるメリットが失われてしまったのは痛いですが
それでも、やはり現金が必要なタイミングはやってくるかと思います。

 

そこで今回は
「現金は必要だけれど、クレジットカードを使うのはちょっと・・・」
「クレジットカード会社にすぐバレて利用停止になるんじゃないの?」
といった疑問に今回は迫ろうと思います。

 

法的には問題はない

そもそもAmazonはギフト券の転売を認めていませんし
クレジットカード会社もショッピング枠の現金化を認めていないです。

しかし、あくまで各企業の規約、細則であって法的には問題はないのです。

EメールタイプのAmazonギフト券はクレジットカードでのみ購入が可能です。
「換金」目的ではなく、いらなくなったので売ったということであれば
現金化目的で購入したことにはなりません。

更に、Amazonギフト券は金券ではありません。
電子マネーです。ギフト券の買取に関して、「古物商の許可 」は必要ないのです。
現在は、古物営業法に違反していません。

※今後法改正によってAmazonギフト券も古物営業法に該当する法令に定められる可能性はあります。

 

何をしたら利用停止になるのか?

クレジットカード会社が利用者全員、何を購入し何に利用したかを完璧に把握することは不可能ですが、
普通の商品を購入するのとは違い、Amazonギフト券は換金性が高いのでカード会社から確認の連絡が来ることも考えられます。
その時は、友人へのプレゼント用、会社の催事の景品として購入などと説明すれば
問題はないと思いますが、確認の電話がくることなく、いきなり利用停止の措置を取られるケースも確認しています。

 

Amazonギフト券購入後、利用停止のリスクが高いケース

 

1、高額での決済

購入したAmazonギフト券の額面が高額であればあるほど
クレジットカード会社は現金化を疑います。
Eメールタイプは15円~50万円で購入可能ですが
10万円以上のギフト券はそもそも購入時の与信、審査に時間を要します。
時間がたてば手元にギフト券がとどくかもしれませんが
何度も高額での購入手続きを続ければ、利用停止になるかもしれません。

 

2、期間を置かずに連続して決済する

1万円のギフト券を1回だけの購入等であればカード会社も怪しむことはないでしょうが、
資金繰りが苦しいからと言って
一週間とおかず繰り返しギフト券を購入したり、金額が大きなギフト券を購入したとなれば
なおさら利用停止のリスクは高まります。

 

3、特定のカード会社は金券等、換金性の高い商品の購入審査が厳しい

審査が厳しくて有名なのは、アメックスです。
こちらのカード会社はかなり厳しく審査、監視していますので
現金化目的での購入が疑われてしまうと
利用停止、強制解約になるケースも少なくはないでしょう。

 

4、申込みの審査が通りやすいカードは停止もされやすい

「消費者金融系、ショッピング系、スーパー系、コンビニ系」のカードは審査が通りやすいとのことですが、
審査を通りやすい分しっかり購入するものを監視されているのかもしれません。

 

5、キャシング利用枠が多く使用されている

常に、キャッシングの利用枠の限度いっぱい、もしくはギリギリまで使っている場合
クレジットカード会社はショッピング枠でのAmazonギフト券の購入を、資金繰りに困った
現金化目的での使用と疑うでしょう。

 

6、新規発行のクレジットカードで決済

新規に発行されたばかりのカードでなぜ?と思う方もいるかもしれませんが
発行後、最初の買い物が、高額なAmazonギフト券の場合は
利用が停止になるケースがあるようです。

 

Amazonギフト券購入しても、利用停止にはなりにくいいケース

 

1、クレジットカードを複数所持している

必要な購入額面が3万円で所持しているクレジットカードが3枚の場合
1万円を1枚づつ購入すればいいのです。
少額で1枚の購入であればカード会社に怪しまれることもないでしょう。

 

2、キャシング枠かなりが残っている

キャッシング枠がもうないからショッピング枠を利用して
現金化を利用する方が多いように思います。が、これでは
クレジットカード会社お金に困っているということが知られてしまいますので

キャッシング枠がまだ残っているうちにショッピング枠での購入に切り替えて
Amazonギフト券を購入すれば良いのです。

 

3、利用実績のあるカードで決済

長年利用している、支払いも滞ったことがない、アマゾンギフト券の購入が初めてでない
カードであれば当然与信も早く、また利用停止されることは、ほとんどないといっていいでしょう。

 

もしもカード会社にバレてしまったらどんなペナルティがあるの?

現金化目的での利用が発覚した時点で
クレジットカード会社は規約に従い会員資格を取り消します。
当然カードは使えなくなります。

 

●残債務の一括払い

強制解約のタイミングで借入分の一括払いを要求されます。
解約されているわけですから、当然分割払い、リボ払いには出来ません。
資金繰りに困窮して現金化をしているわけでですから
一括で支払うことは難しいでしょう。

更に、現金化目的の利用で生じた借り入れに関しては
破産法252条1項2号にあるとおり免責不許可事由となり
自己破産もできません。

 

●金融事故登録

いわゆるクレヒスと言うやつです。
3ヶ月以上に渡って支払いが遅延していたり、債務整理等を行うと
各信用情報機関に5年~10年登録されます。
その後の対応次第ではありますが
クレジットカードの審査やローンの申請が通りにくくなります。

現金化が原因でクレヒスに傷がつくと
クレジットカードの審査やローンの申請は全くと言っていいほど
通らなくなります。

まとめ

 

Amazonギフト券の現金化は法的には問題ありません。
が、カード会社は認めていませんし、Amazonも転売は認めていません。
しかし、どうしても現金が必要な場合はクレジットカードの現金化が一番手っ取り早い手段であることも事実です。

リスクもありますがその分リターンも大きいのです。
今回紹介した方法でみなさまが安全に現金を手に入れることができれば幸いです。

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