amazonギフト券の有効期限が切れた時の対処方法

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amazonギフト券は、現金がなくても気軽にamazonで買い物ができる便利なシステムです。
しかしamazonギフト券を利用する際には有効期限に注意する必要があります。
タイプ別の有効期限の目安と、期限切れになりそうな時の対処法について知っておきましょう。

■タイプ別amazonギフト券の有効期限

amazonギフト券には幾つかの種類があり、それにより有効期限が違ってきます。

  • メールタイプ: 発行日から1年間
    カードタイプ: 発行日から1年間
    シートタイプ: 発行日から3年間

有効期限が過ぎると使用できなくなってしまうので、amazonで購入したりプレゼントで貰ったりしたらまず有効期限を確認しておきましょう。

■有効期限は延長できるのか

amazonギフト券の有効期限が過ぎてしまったら、ただの番号になってしまうのではと心配になる人もいるでしょう。
実はamazonギフト券は、amazonカスタマーセンターに問い合わせをすれば有効期限を延長することができるのです。
但しその為には幾つかの条件があります。

一つ目は、完全に有効期限が切れた状態であることです。

ギフト券にあと1週間有効期限がある場合には、問い合わせをしても「その期限内に使用して下さい」と言われるだけです。
まだ使用できる状態では取り合って貰えないので、完全にギフト券の有効期限が切れてから連絡をしましょう。

二つ目は、二度目の延長は厳しい、ということです。

amazon側もあまりにも勝手で怠慢な顧客はチェックしていますので、2回目は対応してくれない可能性があります。

三つ目は、過去に何かしらトラブルを起こしている場合は断られる可能性が高い、という点です。

amazonギフト券の有効期限を延長する裏ワザとして、一度ギフト券で購入したものをキャンセルして返金して貰う、という方法があります。
この方法を何度も行っていると「常習犯」と見られて延長を断られてしまうのです。

■二度目以降延長したい場合

既に有効期限の延長依頼をしてしまった場合にはamazonギフト券の買取に出した方が良いでしょう。

※アカウントに登録済みのamazonギフト券は買取ってくれませんので注意して下さい。

基本的に殆どの買取り業者で有効期限が近いギフト券でも買取が可能です。
優良店であれば換金率低くなる事もなく買取をしてもらう事ができるので安心です。

■換金性の高い商品を購入して売却する

amazonギフト券を買取に出したくても、既にアカウントに登録済の場合は売ることができません。

そこで有効期限が近いギフト券で換金性の高い品物を購入して、売却するという方法があります。
換金率の高い商品には「プリペイドカード」「ゲーム系カード」「ゲームソフト」などがあります。
これらは買取業者に売却すれば、上手くいけば90%近くの換金率になり、自分でオークションサイトに出すこともできます。

アカウント登録済みの売れないギフト券をこのように換金する事も可能です。

amazonギフト券は有効期限の見方が良く分からないという人も多くいます。
貰った時にすぐにカスタマーセンターに問い合わせれば教えて貰えますので、メモをしておいてなるべく早く使用しましょう。
もし使用する機会がないと思ったら、早目に換金して自分の好きなものを購入した方がお得です.