GooglePlayカードの有効期限は何年間?徹底的に詳しく解説!

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GooglePlayカードは正式名をGooglePlayギフトカードといいます。
コンビニや家電量販店などに置かれているカラフルな再生ボタンが描かれたカードです。

たまに定価の10%引きや5%引きでGooglePlayギフトカードを購入できるお得なキャンペーンを開催していることがあります。
すぐには使わないけどいつか使うだろうからキャンペーン中に買いためておこうと考えている方、多いのではないでしょうか?

そんなとき気になるのがGooglePlayギフトカードの有効期限です。ここではGooglePlayギフトカードの有効期限と有効期限にまつわるあれこれについてご説明したいと思います。

GooglePlayギフトカードの有効期限

プリペイドカードには有効期限があるものも多くありますよね。
GooglePlayギフトカードは5000円や1万円など金額ごとに種類がわかれていますが、結論からいいますとGooglePlayギフトカード共通で有効期限がないです。

販売店でたまに特別な扱いをされることがある、金額が指定できるバリアブルカードも同様に有効期限がありません。

お得なキャンペーンでGooglePlayギフトカードを大量に買ったけど使い道を考えていなかったなんてときでも、有効期限がないので急いで使い道を探さなくて大丈夫です。

お得なタイミングで買って、ほしいものができたときに使えるのはいいですよね。さて、ここからもっと具体的なお話をしていきます。

チャージする前の有効期限

購入してからチャージするまでの有効期限が気になっている方いらっしゃいますよね。
GooglePlayギフトカードはコンビニや家電量販店などのレジを通してはじめて使えるようになります。

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購入してからいついつまでにチャージしてくださいといったサービスもありますが、GooglePlayギフトカードはチャージするまでの有効期限がありません。

ですので、GooglePlayギフトカードを購入後、チャージしないでしばらく家に置きっぱなしにしていても使えなくなる心配はありません。

何ヶ月後か何年後に使い道ができたときはじめてチャージするという使い方もできます。ただし、GooglePlayギフトカードは紛失の保証がありませんので、なくさないように気を付ける必要があります。

キャンペーンで購入した場合の注意点

クーポンをもらえるキャンペーンでGooglePlayギフトカードを購入した場合は注意が必要です。
有名なキャンペーンではコンビニが不定期で開催している、GooglePlayギフトカード5000円以上を購入・登録で購入金額の最大10%や最大5%分のクーポンをプレゼントするキャンペーンがあります。

コンビニなどキャンペーン指定のお店で指定額以上のGooglePlayギフトカードを買ってキャンペーンサイトに登録すると、GooglePlayストアで使えるクーポンを全員にプレゼントするといったキャンペーンです。

キャンペーンではキャンペーンに参加するための登録期間を設けていることがあります。
キャンペーンに参加される場合は各キャンペーンサイトの参加方法をご確認の上、登録期間が過ぎてしまわないように注意してください。もしも登録し忘れたままキャンペーンの登録期間が過ぎてしまった場合でもキャンペーンに参加できないだけで、GooglePlayギフトカードが使えなくなることはありませんけどね。

チャージした後の有効期限

コンビニや家電量販店などで購入したGooglePlayギフトカードはGooglePlayストアでカード裏面に書かれているコードを入力するとチャージできます。
チャージする前と後では有効期限が変わるサービスもありますが、チャージされたGooglePlayギフトカードはチャージされた後でも変わらず、有効期限がありません。

チャージされたGooglePlayギフトカードはPlay残高として扱われます。
プラスチックのカードをこれ以上持っておきたくなくて早めに処分したい方、忘れないうちにチャージしたい方はためらわずチャージしてしまっても有効期限で困ることはないでしょう。

注意していただきたいのは、GooglePlayギフトカードでチャージしたPlay残高はチャージした時点でチャージしたときのGoogleアカウントにひも付けされる点です。
ひも付けされると、チャージしたPlay残高はチャージしたときにログインしていたGoogleアカウントでしか使えなくなります。

複数のGoogleアカウントを用途にあわせて使いわけている方はチャージしたときのGoogleアカウントから別のGoogleアカウントに切り替えると、チャージしたはずのPlay残高がなくなったように思われるかもしれません。

もしかして有効期限がきれたんじゃないかと不安になるかもしれませんが、GooglePlayギフトカードでチャージしたPlay残高に有効期限がないことはお伝えしましたね。
使わない限り何年経ってもチャージされたPlay残高はそのままですので、チャージしたときのGoogleアカウントに再び切り替えればチャージしておいた分のPlay残高を確認できます。

もらえるPlay残高の有効期限

GooglePlayギフトカードでチャージしたPlay残高に有効期限がないことはお話した通りですが、有効期限があるPlay残高も存在します。

GooglePlayストアやGoogleアンケートモニターの報酬、企業のキャンペーンなどでもらえるPlay残高です。クーポンですとかクレジットと呼ばれることもあります。
もらえるPlay残高はGooglePlayギフトカードでチャージしたPlay残高と合算して表示されることがありますが、もらえるPlay残高には有効期限があります。

1つ1つそれぞれのルールでもらえるPlay残高の有効期限は決まっていますので、もらえるPlay残高の有効期限はもらったときのルールごとに違います。

有効期限の確認方法

もらえるPlay残高の有効期限はPlay残高をもらったとき、どこかしらにPlay残高の有効期限が書いてあることが大半です。

有効期限が書いてある場所はさまざまですが、例えばコンビニのキャンペーンでもらえるPlay残高ではキャンペーンのサイトに書いてあることが多いですし、Googleアンケートモニターの報酬でもらえるPlay残高ではGoogleアンケートモニターの利用規約にあります。

ですが、時間が経つにつれて有効期限が書いてある場所を忘れてしまったり、アプリの購入や新しくもらえるPlay残高の獲得を繰り返すなど頭の中だけでは管理できないという方が多いと思います。もっと簡単に今もっているPlay残高の有効期限を確認できると便利ですよね。

今もっているPlay残高の有効期限の確認はGooglePlayストアからできます。

確認方法はGooglePlayストアの検索ウィンドウ左にある『≡』をタップします。
するとメニューがでてきますので、メニューの中にある『お支払い方法』をタップします。
タップしたら『お支払い方法』のページに移動しますので、『お支払い方法』のページ上部にある『GooglePlayの残高』で有効期限を確認できます。

Play残高に有効期限がある場合は有効期限があるPlay残高の金額と有効期限が表示されます。

ちなみにPlay残高に有効期限がなければ有効期限は表示されません。

有効期限の表示がない場合は有効期限がないPlay残高ということです。

いつの間にかPlay残高がなくなってしまわないように有効期限の管理にお役立てください。

また異なる有効期限のPlay残高を複数もっているはずなのに、有効期限が1つしか表示されないケースがあります。
表示される有効期限は1番早くきれる(1番近い)有効期限だといわれています。

たとえ表示される有効期限が1つでも、有効期限が異なるPlay残高を複数もっているのであれば、詳しく表示されていないだけで内部ではPlay残高の有効期限が1つ1つ違う有効期限になっています。どうしても有効期限を1つ1つ知りたい場合はGoogleのサポートに連絡することで教えてもらえます。

有効期限が異なるPlay残高が使われる順番

購入のときに有効期限が異なる、複数のPlay残高を使える場合はどういった順番でPlay残高が使われていくのでしょうか。

実はGooglePlayストアでのお支払いで複数のPlay残高が使える場合、有効期限が近いPlay残高が優先して使われていきます。
有効期限がせまってきているPlay残高を消化したいというときは最小限の購入金額ですむわけです。良心的ですね。

まとめ

GooglePlayギフトカードは購入してからチャージするまでの有効期限がありませんし、チャージした後の有効期限もありません。

チャージされたGooglePlayギフトカードはPlay残高として扱われますが、Play残高には有効期限があるものもあります。

有効期限があるPlay残高はキャンペーンなどでもらえるPlay残高で、もらったときのルールで有効期限がそれぞれ決まるんでしたね。Play残高の有効期限はGooglePlayストアから確認できます。

より詳しい有効期限の内訳はGoogleのサポートに問い合わせることで確認できます。