Amazonギフト券を買取してもらう際に注意すべき6つの事

ブログ

不要なAmazonギフト券があるという場合には、専門の買取業者や個人間の取引によって買取を依頼することがおすすめです。
しかし売り方を間違ってしまうと、詐欺まがいのトラブルに巻き込まれる恐れがありますから、事前に注意点を確認しましょう。

Amazonギフト券の買取業者が悪徳でないか注意する

Amazonギフト券の買取に応じている業者はインターネット上で非常に多く存在しており、大半の業者が約束通りの対応を果たしてくれますが、中には悪徳業者や詐欺業者も紛れています。
こういった悪質な業者を誤って利用してしまうと、事前のイメージとは全く異なる結果を招いてしまうリスクがありますから、業者選びには十分に注意しなければなりません。
最悪の場合には、Amazonギフト券のコードを渡したにも関わらず、お金が1円も振り込まれないという詐欺に引っ掛かるリスクがあります。

口コミや評価を調べて優良業者を選別しよう

悪徳業者を避けるために有効な対抗策となるのが、インターネット上でその業者に対する口コミや評価を調べ、本当に業者が提示する条件通りにサービスを提供しているかをチェックするという方法です。
優良業者として扱われており、評判が良く、なおかつ口コミを調べても悪条件が出てこなかったという場合には信頼できる買取業者と判断できますから、安心して利用して構いません。
特に注目したいのは換金率であり、事前の説明通りの金額がしっかりと振り込まれているのかどうかという点や、指定した日時に振り込みが行われているかどうかという点を重点的に調べましょう。

振り込みがあった後にも確認を怠ってはならない

Amazonギフト券の現金化に成功し、指定した銀行口座にお金が振り込まれたとしても、それだけで完璧な取引ができたと判断するのはまだ時期尚早です。
本当に指定された通りの還元率で計算が行われ、その通りに正しい金額が振り込まれているかどうか、どんぶり勘定をせずにしっかりと確認してください。
悪徳業者を利用してしまった場合には、事前には知らされていなかった手数料が勝手に差し引かれていたり、還元率の通りにお金が振り込まれなかったりする場合があります。

もしもの事態に備え、詐欺が行われていた場合にすぐに気付けるように、振り込まれた金額が正しいかどうかを確実にチェックしましょう。
万が一何らかの問題が見つかった場合には、業者側の手違いという可能性も考えられますから、なるべく早い段階で業者に問い合わせを行い、その後の対応を確認しましょう。

個人取引でAmazonギフト券を買取してもらう場合の注意点

業者を利用せずに、個人間でAmazonギフト券を取引して買取を依頼するという場合には、業者を活用するとき以上に繊細な注意が求められます。
専門業者の場合には窓口を設置しており、例え問題を起こされた後も継続した経営が行われる可能性が高いのですが、個人を相手にするとなるとメールアドレスを潰されただけで連絡が取れなくなる可能性が出てしまいます。

万が一Amazonギフト券を騙し取られるようなことがあるとすれば、相手方と連絡を取る手段そのものがなくなってしまうため要注意です。
そのため、Amazonギフト券の買取を希望しているという場合には、なるべく優良な専門業者を利用して現金化することを強くおすすめします。

個人間の売買では高額なAmazonギフト券は売れにくい

個人間でAmazonギフト券を売買するとなると、高額なAmazonギフト券ほど売れにくくなるという問題が発生することになります。
自分の立場に置き換えてみれば分かりますが、数千円単位のAmazonギフト券なら躊躇なく購入できたとしても、3万円や5万円というAmazonギフト券を購入するとなると少し悩んでしまいますよね。

相手も個人になりますから、「売ると言ってお金を騙し取るんじゃないだろうか」と疑われる可能性もあり、そうなるとますます高額なAmazonギフト券は売りにくくなります。
そのため、これから金額を指定してAmazonギフト券を購入するという場合には、なるべく3,000円から5,000円程度に金額を抑えて購入してから売り出すことをおすすめします。

一方で買取業者を利用した場合ですが、反対にAmazonギフト券の金額が大きくなればなるほど還元率が上がる傾向にあります。
業者としては大きな商いをしたいという思惑を持っているため、売買金額が高額になる顧客ほど大事にしようという意識が働き、還元率の上昇という結果に結び付いているのです。

Amazonギフト券は購入時にも注意が必要

Amazonギフト券を自分で購入してから換金しようと考えている方の場合、決済方法として利用することが多いのがクレジットカードだと思います。
しかしクレジットカードはショッピング枠の現金化を規約によって禁止しているため、転売目的でAmazonギフト券を購入していることが発覚すると、クレジットカードが利用停止処分になる恐れがあります。

一度や二度の購入では特に問題がありませんが、繰り返しAmazonギフト券を購入していたり、購入金額があまりに大きかったりする場合にはマークされる可能性が高くなります。
クレジットカードを保護するためには、同じクレジットカードを使って短期間で何度もAmazonギフト券を購入することは避けましょう。

こんなAmazonギフト券は買取依頼の際に注意しよう

Amazonギフト券の買取を希望する際に確認しておきたいのが、購入済Amazonギフト券の有効期限です。
有効期限が切れているAmazonギフト券は当然ながら利用できないので、買取に応じてもらうことも不可能になります。
Amazonギフト券を売却するのであれば、確実に有効期限内の物だけを扱うことを心がけましょう。

もしも保有しているAmazonギフト券の有効期限が過ぎてしまっていたという場合には、Amazonに問い合わせることによって有効期限の延長に応じてもらえる可能性があります。
そのまま放置していてもただの紙クズにしかなりませんから、ダメ元という気持ちでもAmazonに相談し、有効期限の延長に応じてもらえるかどうかを諦めずに確認してください。

確実に買取してもらうならEメールタイプを選ぼう

Amazonギフト券には沢山の種類がありますが、その中でも最も買取してもらいやすいのがEメールタイプになります。
Eメールタイプは購入直後に発行され、指定したメールアドレスに送信されるコードを買取業者等のフォームに登録するだけで売買を進めることが可能です。
敢えて文書型のAmazonギフト券を選ぶ方もおられますが、個人間の売買でもコードさえ分かれば取引が成立しますから、より利便性が高いEメールタイプを選択しましょう。

まとめ

Amazonギフト券の買取を依頼するときには、まず利用する業者が優良業者なのかそうでないのかを見極め、安全な業者を選択しましょう。
個人間の売買にはトラブルが多く、あまりおすすめできませんが、敢行するのであれば金額を少額に抑えることで売買が成立しやすくなります。
クレジットカードの規約違反への抵触にも注意を払いながら、安全で確実なAmazonギフト券の売却を目指してください。