【朗報】漫画村、ついに閉鎖か?Google検索から消える。

ブログ

数多くの漫画を違法アップロードをして、不特定多数が読めていた違法海賊サイト「漫画村」がついにGoogle検索から消えました。

4月10日の夜から、漫画村にアクセスすると「現在漫画村はメンテナス/もしくは負担が高い状態です。現在担当者が治している途中なので時間を開けて再度アクセスください。Bed gateway」といった文章が表示されていた模様です。

 

そして現在、4月11日17時。

私も気になり、漫画村を検索してみるとGoogle検索に表示されなくなっていました!

ついにあの漫画村が閉鎖か!?

Google検索から「漫画村」が消えた?

漫画村では単行本、最新週刊誌、小説、更には写真集等といった作品が違法にアップロードされていました。

最近ではニュース番組で取り上げられたり、政府の問題になったりとその被害は深刻。

出版社や漫画家達には大打撃だった漫画村、そんな漫画村がついにGoogleの検索から消えました。

かなりの数の方が使用しているはずの漫画村。普段でしたら一番上に出るはずですが、いくら探しても「漫画村」はありません。

URLを直接入力すると…。

例のエラーが表示されます。

 

Googleから削除された理由は「デジタルミレニアム著作権法に基づく著作権侵害報告」

という事で、侵害があったページが削除されたみたいです。

割れを一般化させた漫画村

割れとは、もともと商用ソフトを非合法に配布・販売する事ならびにコピーソフトを違法に配布・所有することをWarez(ウェアーズ、ワレズ)と呼ぶ事から来た当て字であり、今日ではWinnyなどのファイル交換ソフトにおいて流通しているデータも指す。※ニコニコ大百科参照

 

一部のPCユーザーが違法にダウンロードしたりするのを「割れ」とよんでいました。もちろん著作権侵害で逮捕者も出ています。

しかし今では日本のほとんどの方が持っているスマートフォンで、違法アップロードされた漫画が手軽に読めてしまう「漫画村」の出現で割れが「一般化」してしまいました。

もちろんその中には小中学生もいることでしょう。

「インターネットでお金を払わずに気軽に読める」と思うかもしれませんが、これは犯罪

という事を分かってはない人もいるでしょう。

そんな小さい子達や大人達の無意識の犯罪を促進させているのも漫画村です。

漫画村の『復活』はあるのか?

皆が気になるのは漫画村の復活についてだと思いますが、「復活はない」と言っても過言ではないでしょう。

今まで野放しにされて運営が可能でしたが、今ではニュースに取り上げられたり、さらに、日本政府は海賊版サイトの閲覧を出来なくするために、各プロバイダーに対して、海賊版サイトへのアクセスを遮断するサイトブロッキングを実施するように要請するそうで、近く正式決定となるようです。

仮に復活したとしても、すぐにブロックで対策されるはずでしょう。

漫画村が無くなった今

スマートフォンで読んでいる方がほとんどでしょう。

インターネットには、有料ですが漫画が読めるアプリや電子書籍がございます。

「漫画村」のような違法サイトは使わず、漫画家や小説家、出版社の人にきちんと還元しましょう。もしかしたらあなたの大好きな漫画の人が「違法アップロードで稼げないから連載終了するわ」なんてなる事もありえなくはないですよね。

ツイッター等では漫画村について悲しみの声が上がっていますが、この現実、冷静に考えたらヤバくないですか?笑

無料で作品が読めるは当り前ではないのです。

 

電子書籍を販売している優良サイト

Kindle本 電子書籍 | Amazon | アマゾン

マンガ, 文学・評論, アダルト, 人文・思想, ビジネス・経済, ボーイズラブ の優れたセレクションからの Kindleストア のオンラインショッピングなどを毎日低価格でお届けしています。

 

Rakutenブックス

楽天Koboなら、電子書籍の漫画・小説・ラノベ・BL・雑誌・ビジネス書がスマホ・タブレット・パソコンで読める!お得に楽天スーパーポイントが貯まる・使える!無料試し読みやお得なクーポンセール、キャンペーンも実施中!

 

紀伊國屋書店『Kinoppy』

紀伊國屋書店の電子書籍アプリKinoppyの無料のコミック(漫画)・小説・雑誌・BL/TL・ラノベや期間限定無料電子書籍が検索・ダウンロードできる!