【トイザらスvsAmazon】トイザらスのマスコットきりん「ジェフェリー」がプロレスデビュー?Amazonの箱で殴られるww

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とてもおもしろい動画が公開されていました。

おもちゃ販売店で有名な「トイザらス」のきりんのマスコットキャラクター「ジェフェリー」がなんとプロレスに参戦していたのです!

しかもAmazonの箱で殴られてるwAmazonの箱で殴られる理由などの核心にも触れたいと思います!

とりあえず動画を見てみましょう!

トイザらスのジェフェリーがプロレス参戦!

動画はこちら。

Toys R Us Geoffrey the Girraffe enters the FSCW Rumble

 

動画を見ると、最初は3人のレスラーがリング上で戦っている様子。

 

しばらくすると歓声とともに幕の向こうがからトイザらスのマスコットキャラクター、「ジェフェリー」が登場!

 

リングIN!他のレスラーにラリアットしたりと、暴れている様子wそして場内のお客さんは大盛り上がり!

 

しばらくすると一人のレスラーがどこかへ電話を…?どうやらAmazonで注文をしているみたいです!そして運ばれたのが…Amazonのロゴがついたダンボールw

 

そのAmazonのダンボールでジェフェリーをバチコーン!!衝撃でリング外に落ちてしまうジェフェリーw着ぐるみ独特の動きもおもしろすぎw

最終的にAmazonにぶちのめされてしまったトイザらス…。

 

ブラックジョークの効いた想像以上に面白い動画でしたw

Amazonとトイザらスの関係性まとめ

さて、なぜこれがブラックジョークなのか?それはトイザらスとAmazonの関係性にあります。

 

アメリカのトイザらスは2000年、Amazonと10年の契約を結びました。

Amazon上でトイザらスが唯一のオモチャの販売業者となる契約で、トイザらスの公式サイトをクリックするとAmazon内でのトイザらス専用のページに飛ぶようになっていました。

 

しかしAmazonはその後、トイザらスが十分な商品の仕入れや確保をできないことを理由にほかのオモチャ業者もAmazonに参戦していいということにしたのです。

 

トイザらスは2004年にAmazonを提訴。Amazonとの契約を終了し、トイザらスは自社で2006年に通販サイトを立ち上げる。

しかし、トイザらスの通販サイト立ち上げはすでに遅し。思うように動かなかった。

 

結局客は離れ、米トイザらスは破産申請。米国にて約700店舗あるトイザらスを全店舗閉鎖することになったのです。

 

Amazonだけが理由ではなく時代の流れやAmazonの強さでもあると思うが、Amazonとトイザらスの中で確執が生まれたのは確かでしょう。

 

ちなみに日本のトイザらスは大丈夫みたいです。オモチャが実際に実店舗で見れるという事は日本の子供や親にはうれしいですね。