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換金率の高い電子ギフト券一覧まとめ!オススメは?

現金化

あらゆる電子ギフト券はインターネットを通じて様々なサイトで売買されています。
その中で最もAmazonギフト券が利用されています。

Amazonギフト券が主流となっている理由には『流通の多さ』と『換金率の高さ』にあると思います。
流通している数が多いという事はそれほどまでに需要があるという事ですから当然ギフト券としての価値も高騰しますのでこれは自然の摂理とも言えます。

Amazonギフト券以外にも買取可能な電子ギフト券はいくつかありますが、ではAmazonギフト券より換金率の高いギフト券が存在するとしたら…現金化目的の人たちには気になる話題だと思います。

電子ギフト券以外にも現金化をする上で、Amazonギフト券よりも換金率の良いものなどがあればと思う方もいらっしゃるかと思いますので、併せてご紹介出来たらと思います。

ギフト券の買取換金額の比較

それでは、巷で行われている電子ギフト券の相場を参考にした『電子ギフト券の買取り率の比較』を見ていこうと思います。

Amazonギフト券は80~93%

amazonギフト券

まずは王道のAmazonギフト券。

数字だけを見ると80~93%と大きく差が開いているように見えますが、これは買取するギフト券の種類や額面によって決まってきます。
もう少し詳しく分類すると以下の様になります。

~Amazonギフト券Eメールタイプの買取率の一般的な相場~
新規申込み・・・88~93%

リピーター・・・88~89%
その他特例・・・80%

まず、新規の申し込みの方が買取率が一番優遇されます。
各Amazonギフト買取サイトのホームページに大きく掲載されている『最大〇〇%!』という表記は基本的に新規申し込みの場合の最大買取率だと思って良いです。
が、思わず落とし穴があります。それは「誇大広告の可能性がある」という事。
トップのメイン画像に「最大95%!」等と書いている買取サイトは、あくまで最大を表記しているだけで
いざ申し込みをするとそれより低い利率になる可能性があるので注意して下さい。

≫Amazonギフト券買取業界の闇!誇大広告業者を暴露!

2回目以降のリピーターの利用の場合は新規申込と比べて買取額が下がる傾向にあります。
リピーターの方が買取額が高くなるというのは今の所見たことがありません。
しかし、デメリットばかりでは無く2回目からの利用の際には本人確認等の段取りが一切いりませんので振り込みまでの時間や手間が大幅に短縮されます

なにかしらの条件に該当する場合には買取率が大幅に下がってしまう事もあります。
例えば、申し込みするAmazonギフト券の額面が少額の場合やAmazonギフト券のタイプ(カードタイプ等)などが該当します。
これらの条件に該当する場合は新規・リピーター関係なく買取率が下がってしまいますので注意しましょう。

iTunesカードは72%~83%

iTunesカード

Amazonギフト券に次いで買取をしている業者が多いのがiTunesカードです。
全体的な流通の具合から見てもiTunesカードが時点で人気のギフト券と言って間違いないでしょう。

そんなiTunesカードの買取り率はAmazonギフト券と比べて低い72%~83%という結果でした。

Amazonギフト券と比べて、だいたい10%程度は低い買取率になってしまうという事を肝に銘じておいた方がいいでしょう。

GooglePlayカードもiTunesカードと同じ場合が多い

iTunesカードの他にGooglePlayカードの買取を行っている業者もあります。

その場合は概ねiTunesカードの買取り率と同じように設定されている場合が多いです。
たまたま持っている場合を除いて、現金化目的であえてGooglePlayカードを購入する意義は今現時点では少ないと言えるでしょう。

楽天ポイントギフトカードは75%~90%

楽天ポイントカード

楽天市場でのお買い物など楽天の各種サービスでご利用いただけるギフトカードです。

有効期限が6か月しかないという事もあり、手に入れた時点で楽天で使用する予定がなければ早めに換金しておきたい所です。

※有効期限は店頭で購入した日付から数えて6か月です
ポイントを適用させた日からではないので注意。
そんな楽天ポイントギフトカードの買取り率は75%~90%とかなり開きがあります。
なので、しっかりと高額で買い取ってもらえるサイトを選別して申し込みをする必要があります。

だいたい85%を超える買取率でやってくれる業者は優良業者と思って間違いないでしょう。
しかし、申し込みの額面が低いと掲載されてる買取率より下がってしまう場合があるので心得ておきましょう。

ウェブマネーは76%~81%

ウェブマネー

オンラインゲームなどのネットサービスの支払いに利用出来るウェブマネーですが、ギフト券買取の相場としては今回一番低い数値を記録してしまいました。

恐らくウェブマネー自体がそこまで流通しておらず利用価値も他のギフト券と比べて少ないという理由から、それが買取相場にも影響しているのではないかと思います。

どんなに高額な買取率で買い取ってもらったとしても80%に届くかどうかのせめぎあいといった感じなので、20%近くも損をしてしまうというのは中々にいただけないですよね。

正規の使い方でウェブマネーを使用出来るのであればその方が良いかもしれませんが、どうしても現金の方が良いというなら換金するのもアリかなと思います。

当然ながら現金化目的でウェブマネーを購入する利点はそこまでありません。
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見つけた!nanacoギフトカードはAmazonギフト券よりも高買取率!

nanacoギフト

今回調べた中で、Amazonギフト券を超える高買取率なギフト券が唯一存在しました。
それが『nanacoギフトカード』です。

nanacoギフトカードの平均的な買取率はなんと驚きの92~95%です!!

nanacoカードとは別もの

セブンのNANACOカード

皆さんにとって馴染みのあるnanacoカードとnanacoギフトカードは別物です。それぞれ以下のような特徴があります。

nancoカード
カードに残高をチャージして使用するプリペイド型のポイントカード。
nanacoギフトカード
nanacoカードに残高をチャージする為に使用する電子マネーです。

ギフトカードは現在、販売終了している

2019年4月15日よりnanacoギフトカードは全国のセブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークマート、ヨークベニマル等での販売を順次終了しております。

という事はもうこの先、nanacoギフトカードは買えないという事ですね。
理由としては、nanacoギフトカードを利用した悪質な詐欺等のトラブルが多発した事で止む無くといった所のようです。

せっかくAmazonギフト券より高買取率のデジタルギフト券を見つけたのに非常に残念です。

まとめ

古今東西さまざまなデジタルギフト券がありますが、やはりその中でもAmazonギフト券が一番有名で一番利用されているという背景からみても、今後も利用価値が高いのはAmazonギフト券で間違いないでしょう。

買取率の点から見てもAmazonギフト券の地位を脅かすようなデジタルギフト券が台頭してくるのか・・・正直な所何とも言えません。

しかし、多少買取率が低くても購入のハードルが低かったり何かしらの還元キャンペーン等の兼ね合いで一時的にAmazonギフト券より需要が高まるデジタルギフト券が表れても何らおかしなことではありません。

当ブログでも、デジタルギフト券の買取情報は常日頃チェックしていますし、何かしらのお得な情報があればAmazonギフト券買取だけに限らず幅広い観点でご紹介していきたいと思います。
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