意外に簡単!Amazonギフト券をEdyで買う方法をレクチャー!

amazonギフト券 購入方法

支払い方法の一つであったり、プレゼントや謝礼にも活躍するAmazonギフト券ですが、購入する際、楽天の電子マネー「Edy」を使用できることはご存知でしょうか?今回はEdyにチャージした電子マネーを利用してAmazonギフト券を買う方法をご紹介します。

Edyで購入できるAmazonギフト券は「チャージタイプ」

Amazonギフト券はコンビニなどでカードタイプやシートタイプを直接購入する方法と、Amazonのオンラインショップで購入する方法がありますが、コンビニなどの実店舗でAmazonギフト券を購入する際はEdyをはじめとした電子マネーでの決済は行えません。

Edyを使用してAmazonギフト券を購入したい場合、必然的にオンラインショップで購入することになります。

Amazonのオンラインショップ上で現在購入可能なAmazonギフト券は、大きく分類すると以下の2タイプに分けられます。

・デジタルタイプ

注文が完了次第使用できるAmazonギフト券です。

Eメールタイプ、印刷タイプ、チャージタイプの3種類がこれに該当します。

・配送タイプ

注文すると、Amazonから配送されてくるAmazonギフト券です。

商品券タイプ、ボックスタイプ、封筒タイプ、グリーティングカードタイプ、マルチパックの5種類がこれに相当します。

このうちEdyの電子マネーを使用して購入できるのはデジタルタイプのチャージタイプです。

手順は後述しますが、おサイフケータイにEdyを設定している場合でも、Edyカードを使用している場合でも、チャージタイプであれば購入が可能です。

楽天のポイントをAmazonでも使える?EdyでAmazonギフト券を購入するメリット

楽天のポイントが貯まってきたけど楽天のショップで購入したいものが特になく、ポイントを持て余していたりしませんか?

Amazonで少しでも安く商品を購入したいときは、楽天ポイントをEdyに交換してAmazonギフト券をEdyで購入することにより、楽天ポイントを間接的にAmazonのお買い物に利用できるようになります。

楽天ポイントはEdyと相互交換が可能となっています。

1ポイント=1円で、10ポイント以上であれば1ポイント単位で交換できます。

仮に2000円分の楽天ポイントを保有している場合、2000ポイントを2000円分のEdy残高に変換し、そのEdyでAmazonギフト券を2000円分購入すると、実質2000円分の楽天ポイントをAmazonで使用することができるようになるのです。

Amazonで商品を購入する際に、商品の金額分だけ楽天ポイントをEdyに交換し、Amazonギフト券を購入してギフト券による支払いを行うと、Amazonの商品を丸ごと楽天ポイントで支払うことが可能です。

楽天ポイントは楽天ショップや楽天BOOKSなどの楽天が運営するサービスでしか使用できないと思われがちですが、実はこのような使い方もできます。

楽天のショップでは販売されていなかった商品がAmazonで販売されているときや、Amazonで商品を購入した方がお得なときは、Edyを使用したAmazonギフト券購入を介して楽天ポイントをAmazonで使用するとよいでしょう。

実際にEdyでAmazonギフト券を購入する方法

  1. 「チャージタイプ」のAmazonギフト券を選択します。

※Eメールタイプ、印刷タイプはEdyでの支払いができないため選択ミスに注意してください。

  1. 「Amazonギフト券(チャージタイプ)を購入する」という画面に遷移するので、購入したい金額を選択します。

5000円、20000円、40000円、90000円のボタンから選択することができますが、このボタンの金額ではない額のAmazonギフト券を購入したい場合は右端の「1円単位で金額を入力」と記載されたテキストボックスをクリックして購入する金額を直接入力します。

1296円など、1桁まで指定して購入することができるようになっています。

このとき、購入金額がEdyの支払い可能額を超えていないか注意してください。

Edyにチャージされる残高は最高50000円となっているため、必然的に50001円以上のAmazonギフト券購入はできないことになっています。

50001円以上のAmazonギフト券をチャージしたい場合はEdyによる支払ではなく、別の支払い方法を選択するようにしましょう。

また、実際に自分がEdyにチャージしている金額も確認しておくことが必要です。

Amazonギフト券の購入金額に対して残高が不足している場合は、支払期限までに十分な金額をEdyにチャージしてから決済を行いましょう。

購入する金額の入力が完了したら「次へ」ボタンをクリックします。

  1. 支払方法の選択画面に遷移するので、「クレジットカード以外の支払い方法」の「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」のボタンをクリックして選択状態にします。

Amazonのアカウントにクレジットカードを紐づけている場合、クレジットカードの選択ボタンも表示されているため間違ってクリックしないように気を付けましょう。

ちなみにEdyをはじめとした電子マネーだけでなく、コンビニ払いやネットバンキング、ATMを利用してチャージタイプのAmazonギフト券を購入する場合もこのボタンを選択します。

  1. 最終確認画面で内容を確認し、問題なければ「注文を確定する」ボタンをクリックしてAmazonギフト券の購入を確定します。

支払い方法が「コンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払い」になっていることを再度確認してください。

  1. 購入手続きが完了すると、Amazonから確認メールが送信されます。

このメールに「お支払方法別の手順」というURLが記載されているので、こちらをクリックして内容確認と支払方法選択画面へ遷移します。

支払期限もこのメールの中に記載されているため、Edyの決済手続きはこの期限までに必ず済ませるようにしましょう。

  1. 画面遷移すると、購入したAmazonギフト券(チャージタイプ)の金額などの支払い内容と、支払方法一覧が表示されます。

ここで「電子マネー」欄にある「楽天Edy」と書かれたボタンをクリックしてください。

  1. 電子マネーの支払い選択画面へ遷移するので、「楽天Edy」と書かれたボタンを再度クリックします。

このとき「パソコンでのお支払い」と「ケータイでお支払い」の二種類を選択することができます。

パソコンで支払いを行いたい場合は、Edyカードを読み取り可能な端末を手元に用意し、手順に従ってカードを読み取らせることで決済を完了させます。

ケータイ(おさいふケータイ)を使用する場合は、おサイフケータイに登録したメールアドレスを入力することで決済の手続きを行うためのメールが送信されるので、手順に従って決済を完了させます。

Edyのカードで支払いを行いたい場合はカード読み取り端末を用意する必要がありますが、おサイフケータイにEdyを設定している場合はメールを介した決済となるので、PCやスマホがあれば特別な環境を用意する必要はありません。

専用端末を用意するのが難しい人は、あらかじめおサイフケータイにEdyを設定しておくとより便利にAmazonギフト券を購入できるかもしれませんね。

上記の手順で決済が完了した後、Amazonギフト券に購入分の金額がチャージされる仕組みになっています。

楽天Edyを活用してAmazonギフト券を購入してみよう

以上、楽天Edyを使用してAmazonギフト券を購入する方法をご紹介してきました。

商品の購入時に支払方法としてEdyを選択し購入することも可能ですが、チャージタイプのAmazonギフト券を購入してギフト券から支払いを行うようにすると、Amazon内での購入はAmazonギフト券のチャージ額で管理できるようになるため、Edyの残高を気にすることなくショッピングを行うことができます。

Edyのような電子マネーを用いたキャッシュレス化も普及されつつある今、Edyの上手な使い方の一つとして覚えておくとよいでしょう。