【助け合い】Amazonギフト券は募金や寄付も可能なのです!

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みなさんはAmazonギフト券をどのように使っていますか?自分が欲しいものを買うために?誰かにプレゼントするために?それとも、知らない誰かのために使っていますか?
実はAmazonギフト券は募金ができるのだということを知っていましたか?
東日本大震災の時も、かなり多くのAmazonギフト券が寄付されました。

募金や寄付なんて、わざとらしいし本当に相手に届くかどうかも怪しい。そう思っている方もいるのではないでしょうか?
実はAmazonのホームページでは、かなり本格的な募金活動をしているのです。

また、少額から募金や寄付ができるので、Amazonギフト券であまった端数を使っての募金や寄付だって出来てしまうんですよ。
端数での募金や寄付が可能なら、自分もしてみたい!そんなに簡単に本格的な支援が出来るならしたい!という方のために、Amazonギフト券での募金・寄付の方法をここで詳しく見て行きましょう。

Amazonが推奨しているプロジェクト

Amazonでは二つの大きなプロジェクトを行っています。

まずは「記憶の継承」として、人々が忘れてはいけない「記憶」をデジタルアーカイブ化し、後世へと残すプロジェクトをしているのです。
戦争や社会問題から天災などに関する私たちの生の声や記憶を、より多くの方に知ってもらうために、いつでも触れられる機会を作るために始めたものです。
それらをまとめたものを無料公開してくれており、今は「東日本大震災から5年」に関するコンテンツを公開しています。

そしてもう一つが、義援金、被災地の出品者支援です。
Amazonでは津波や地震、ハリケーン等の大規模災害などによって被災された方や被災地の復興支援を目的に活動しているのです。
一番記憶に新しいであろう、2016年春に起きた熊本地震に関しても、アマプライムではお客様からAmazonギフト券を買い取り、その一部を熊本義援金に寄付していました。実際にそのプロジェクトに参加した方はかなり多く、結構な額が届けられたと記録に残っています。

普段募金や寄付に接する機会のない方にとって、一口に募金と言っても、何をどうしたらいいか分からないですよね。
ではまず、Amazonでは一体どのような募金活動を主に行っているのかを詳しく掘り下げてみましょう。

Amazonのホームページでしている募金活動を見て行きましょう。
Amazonのホームページで主に行っている募金活動はおおまかに分けると、全部で二種類あります。

日本赤十字社


http://www.jrc.or.jp/

日本赤十字社という名前を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
ここでは、毎月12月に「海外たすけあい」キャンペーンを行っているのです。
海外たすけあいキャンペーンは、大きな災害を被った方や場所に限らず、ニュースや新聞などでは取り上げられないような途上国などにも寄付することが出来るのです。
食べることすらままならない子どもたちのために、生きて行くのにはあまりにもひどすぎる環境を改善するために募金活動を行うことが出来ます。

日本赤十字は世界191の国と地域に強く繋がっているため、自分が寄付したい場所をピンポイントに募金することが出来るのが利点です。世界で苦しんでいる人を助けたい方にはぴったりではないでしょうか。募金は100円から可能で、もちろんAmazonギフト券を使っての募金が可能です。

日本国内への災害援助活動

今までにもAmazonのサイトでは義援金プログラムや決済技術を通した支援の提供をしてきました。東日本大震災を経てから、そのプロジェクトは更に強化されました。
例えば、被災地にいる被災者がほしい物リストを使って、本当に必要な物資を必要な数量でその場所に直接届けるサービスをしています。結局何が欲しいかは現地にいる方が一番よく分かっているわけですから、現地の声には敵いませんよね。そしてそのサービスは熊本地震の時でもフルに使用され、多くの被害者の助けとなりました。

これらの活動のサポートするための募金活動も盛んで、現金からAmazonギフト券での寄付まで、多くの方から集まっているようです。

もちろんAmazonギフト券だけでなく、自信が持っているAmazonギフト券から商品を購入して物資や食料を寄付する事も出来ます。

東日本大震災による被災地のほしい物リスト

熊本地震による被災地のほしい物リスト

インターネットで出来る寄付サービス

最近では困っている誰かをもっと簡単に助けることが出来る「Kampa!」というサービスがあります。
https://kampa.me/

どうしても必要なものがあるけれど、簡単には買えないときに、インターネットでカンパしてもらうことを呼び掛けることが出来ます。

そのサービスで、手数料ゼロでカンパした金額が全て相手にわたるようになるのです。15円から出来るのも手軽で良いと話題になっています。また、この時カンパしてもらった金額に関してはAmazonギフト券で貰えるので、目標達成すれば、そのままAmazonで商品を購入することが出来て便利ですよね。

このサービスを使えば、困った時に誰かにカンパしてもらうことが出来たり、逆に困っている人をピンポイントに助けたりすることが出来るので、これぞまさに、困った時はお互い様ですね!
でもkampa!ですと実質、個人にプレゼントする事になってしまうので、募金といった形にはなりません…。

また、その他にもAmazonギフト券を寄付するプログラムはたくさんあります。
たとえば、NPO法人みんなの街への資金援助が可能です。
AmazonのホームページでNPO法人みんなの街の寄付を設定します。
するとそこを経由して商品購入することで、購入代金は変わらないのに、購入金額の約2~5%がAmazonからNPO法人みんなの街に支払われるのです。
購入者は特に懐が痛むことなく寄付することができます。

また、印刷タイプのAmazonギフト券を購入し、それを使っての商品購入ですとAmazonはそこに更に4%の上乗せをしてNPO法人みんなの街に支払ってくれるくれるのです。

Amazonギフト券での募金や寄付は、前述した災害などの募金、NPO法人への寄付などの他に、個人団体への寄付も可能なのです。
インターネット上のフリー素材のサイトを応援したり、個人運営しているサイトやブログのサポートをするために寄付することにも使われます。EメールタイプのAmazonギフト券を使用すれば、簡単にかつ手軽に相手へと渡すことが出来るのです。

募金や寄付の方法

Amazonのホームページにログインし、Amazon Payのページを開いて下さい。そのページから寄付したい金額を支払いすれば、手続き完了です。
Amazonギフト券を使用しての支払いも同じく、支払いのページで希望する寄付金額を設定し完了すればおしまいなのです。登録のメールアドレスに支払完了の連絡がいきますので、それが届いたということは寄付完了になります。
募金や寄付ですが、領収書が出ませんので、ご注意くださいね。

Amazonギフト券での募金や寄付をしてみよう!

今やギフト券の人気上位となったAmazonギフト券の新しい使い道、見つかりましたでしょうか?

募金や寄付は絶対ではありませんので、するもしないも自分次第です。ですが、せっかくならば有意義な使い方をしてみるのもいいですよね。
Amazonギフト券での募金や寄付は15円からできますので、端数が余ってしまった、などの時には募金する、或いは寄付することが出来ることを思い出してみてくださいね。
自分が応援する人たちへ寄付してみたり、世界の隅っこの命を繋ぐために手を差し伸べることが出来るのはあなたなのです。