Amazonギフト券の買取相場は…。印刷タイプは買取不可!?

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金券などを買い取ってもらうことのできる業者は全国に数多く存在します。

ですが、Amazonギフト券の買取を行っているのは主にインターネット上の業者です。

そこで気になるのがやはり「相場」ですよね。
Amazonギフト券の買取相場はいくらぐらいなのでしょうか?

Amazonギフト券、買取相場はどのくらいなのか

気になる買取相場ですが、これもまた業者によって変わっていきます。

相場といってもこれらの業者は主に買取率で表現されており、各業者によって相場は違ってきます。

業者のホームページに行けばギフト券の種類ごとと金額ごとに買取率が表示されているので、それらを比較し自分が買い取ってもらいた券がどのくらいの買取率かを見て、判断することをおすすめします。

 

大体どの業者も相場は初回利用の場合90%が平均です。(額面1万円を売る場合、9,000円での買取)
一般的には初回の申し込みや買い取ってもらう金額が高いほど買取相場は高くなるので、もしも買い取ってもらうのは今回が初めて、という方は買取相場が上がる確率も上がります。

 

また、日によって買取のパーセンテージが違ってくる。というのも特徴です。
「昨日まで買取率が92%だったのに、今日は90%になってる…」などという事も多々あります。
Amazonギフト券の買取相場は日に日に違ってくるということを頭に入れておきましょう。

街にある金券ショップでも買取を行っていますが、インターネット上の業者よりもガクっと相場は下がってしまいます。
Amazonギフト券は店舗では使用済みか使用済みでないかの確認が取れないため、買取を行っていない店舗がほとんです。
買取を行っている店舗の相場は、80%~85%の店舗が多いように見れます。上記で書いたインターネット上のAmazonギフト券買取業者を使用したほうがお得です。

更に、街の金券ショップでは印刷タイプのAmazonギフト券の買取を行っていないのです。

印刷タイプのAmazonギフト券は、店舗型金券ショップでは買取されない?

こちらも頭に入れておいてほしいのが、amazonギフト券の印刷タイプは金券ショップに持ち込んでも買取を拒否されます。

これはギフト券を登録しないとコードが有効かどうか確認できないためです。

金券ショップでは、ほとんどの店舗がamazonギフト券の買取ができない

amazonギフト券は非常に便利ですが、実用性が高い分人に貰う機会もふえています。

ちょっとしたプレゼントとして贈られるケースも珍しくなくなっていますが、ほしいものがないと処分に困ってしまうケースもあります。
注意したいのはギフト券には使用期限があることです。

手軽に使える分使用を後回しにして期限が切れてしまい、全く価値がなくなってしまうこともあるのです。
特にほしいものが思いつかない場合は処分をしてしまうのも方法ですが、一般的な方法ではamazonギフト券を売ることは難しくなります。
ギフトコードが有効かどうか確認するためにはアカウントに登録する必要があり、一度登録してしまえば他の人に譲ることができないためです。

そのため、ギフト券などの買取を専門的に行う金券ショップなどでも買取することができないのです。

印刷タイプは手軽に作れる分処分にも困ってしまうことが多い

amazonギフト券の中でも印刷タイプは手軽に手に入るのが特徴です。

プリンターがあればすぐ印刷できるため、コンビニなどで販売されるカードタイプが購入できない場合にも使いやすくなっています。

引っ越しの挨拶などに使われるなど、新しい活用方法が次々と生まれているのもポイントです。貰う機会がふえている分どのように使うかは悩みがちです。

もちろんほしいものがある場合や普段からamazonを利用している場合はとりあえずアカウントに登録してしまうのも方法もあります。

プライム会員になっているなど、日ごろから使っている人からすれば多少の金額であまらせることはないからです。
手軽に発行できる分紛失するリスクも高いのもポイントになります。

どうしても処分に困っている場合や、むしろ現金が欲しいという場合はネットを介して売却することも視野に入ります。
一般的な金券ショップではamazonギフト券の買取は行っていませんが、ネットではamazonギフト券を専門的に買取業者や、売買を仲介してくれるサイトが存在するからです。

より高い価格で売却したい場合は個人間の取引を仲介するサイトを使い、スピーディーに処分したい場合は専門業者を利用するなど使い分けることもできます。

Amazonギフト券印刷タイプの買取相場は?

印刷タイプのAmazonギフト券は金券ショップで売るのは無理ですが、ネット上の業者に売れることは分かりました。

ですが印刷タイプの相場は下がってしまいます

Amazonギフト券の買取を行っている「amatera.co.jp」のサイトには印刷タイプを売った場合のパーセンテージが記載されています。

カードタイプと印刷タイプのみ最大80%での買取となっていますね。

個人売買の仲介サイトと専門買取サイトのメリットとデメリットは

印刷タイプのギフト券を売買する場合は、個人売買の仲介サイトか買い取り専門のサイトを利用するのが一般的です。

注意したいのは買取専門サイトの中に買取できるギフト券の種類を指定しているケースがあることです。
これは発行から手続きを終えるまでにトラブルになる可能性を防止するためで、事務処理などが無駄になるのを避けるためでもあります。手続きをしていたら実はすでに利用済みの場合や、期限切れになっていることは珍しくないからです。

ただし、24時間の買取が可能な業者やネット銀行などを利用することでいつでも振込みが受けられる業者が多いのは魅力になります
個人取引の仲介サイトはコードの入力をして売買ができるのが特徴です。

どのようなタイプでも売買できるのが魅力で、価格も自分で設定することができます。

欠点は相場とかけ離れた価格を設定してしまうと長く売れ残ってしまう場合や、相場より安く売ってしまってあとから損をしたことに気付くケースがあることです。
プライスマッチングは重要なため、今どの程度の価格で取引が成立しているかを確認した上で売買するのがおすすめです。

まとめ

今回はAmazonギフト券の相場についてまとめてみました。

基本的にEメールタイプのAmazonギフト券は相場が90%以上。

それ以外のタイプのAmazonギフト券は90%以下。になるという事が分かりました。

これを機にいらないAmazonギフト券を売っちゃいましょう。その際は相場の変動にも気を付けてくださいね。